APM in the tumblr

i'm in position
Sep 02
Permalink
小学生の息子は、倍数判定法について、2,3,4,5,8,9については知っていたが、「7の倍数の判定法ってあるの?」と聞くので、そういえばあったな、と思い出してみた。結論からいうと、「十の位以上と一の位を切り離し、前者から後者の2倍を引く。この操作を繰り返して、2桁か1桁になって、それが7の倍数なら元の数も7の倍数」というものである。例えば、「343」を判定するなら、「34-3×2=28」が7の倍数だから元の「343」も7の倍数、ということになる。この判定法は、東大の教養のときのクラスメイトに教えてもらったものだった。そのクラスメイトは、自分で見つけたといっていた。